これがあたしの生きる道

 

 

それはどんな事でしょうか。

 

 

こんにちは。

アリスです。

 

 

ちょっと考えてみてください。

 

自分がどうやって生きてきて

この先どうやって生きていくのか。

 

しばらく前の自分とちょっと先の自分。

 

満足していますか?

 

私は昔から自分の人生に後悔したくないという想いが強くあって、

それ故毎日を満喫していたいという欲が大きいです。

 

遊んでいるから無駄だったとか、

長く働いたから頑張ったと言うことではなくて

自分がよしと思うことが出来ればまずは良いと思います。

 

 

毎日毎日、土日関係なく朝から晩まで(場合によっては明くる朝まで、そしてそのまま次の日へ)働いていた頃もありました。

残業時間で言うと170時間くらい。(9時-19時を通常、19時以降を残業とした場合)

その過酷さも今となっては究極を体感するための試練と経験であって

あれだけやれたんだから、この先のだいたいの事は乗り越えられそうだという規準にもなります。

 

それから、社会に出て思った事は

学生時代の頑張りと、社会人としての頑張りは全く違うと言うことです。

具体例で言うとアルバイトと社員みたいなもの。

どんなに一生懸命バイトでやっても、社員の責任や辛さは別物です。

そんな事は学生の頃には思わなかったし、

むしろ学生のが頑張ってるんじゃないかな、くらいに思っていた自分が馬鹿だったなあと思えるほど、社会人は過酷でした。

 

それくらいに、社会に貢献する、社会に深く関わるポジションになったんだと感じる仕事内容だったし、やりがいが半端無く大きく、任せてもらうのが恐縮過ぎるほどの任務だったからです。

 

こうして今私は、自分が社会とどう関わって生きていくのが良いのか

よくよく考えたいと思いました。

 

 

そして私は今

建築家でもインテリアデザイナーでもなく、

アートディレクターが最善の選択だと感じることが出来ました。

図面が引けなくても空間デザインは出来るし、

コーディングが出来なくてもwebサイトのデザインは出来る。

あらゆるデザインとアートという手段で、

社会で生きていく価値のある人間になることを目指します。

 

 

 

「あたしにしかなれないあたしになる」

こんな大げさな言い方は他にないと思うけれど

やっぱりこれが私の目標でこの先も変わることはないと思います。

 

誰かに憧れてその人を目指す時点で、

もうその人はそこにいるわけで同じ人はいらないと思ってしまうからです。

誰かが自分の代わりに成し遂げてくれるなら

それを率先して自分がやる必要を感じません。

ひとりひとり誰もが、「自分にしかなれない自分」を創り上げていくことが

より個性的で魅力的な世界を創っていく気がするのです。

 

私は今日も、

この先の未来に期待して生きています。

 

 

 

コメントをお書きください

コメント: 2
  • #1

    こーた (金曜日, 29 7月 2011 17:12)

    君のデザインしたサイトがものすごい数の人に見られている。
    その人の人生を変えてしまうようなサービスを一緒に創ろう。

  • #2

    a7ice (金曜日, 29 7月 2011 18:36)

    こーちゃん
    ありがとう。
    世界をわくわくドキドキさせる力、発信し続けよう。